FC東京夏まつり presented by 東京ガスライフバル

イベントステージ

昨年秋にイベントステージをご用命いただきましたFC東京様より、「2012夏まつり」にとレオンジャパン・プロのトラックステージをリピ賜りました。

東京生まれのレオンスタッフ一同、「FC東京LOVE♪」の想いを胸に味の素スタジアムへと馳せ参じます。

記録的な猛暑の中でのステージ設置となりましたが、もっと大変だったのはファンの方たちだったのではないでしょうか。かなり早い時間から最前列を場所取りし始め、その後はカルピス広場のわずかな木陰で涼をとりながら過ごしてらっしゃいました。

広大な広場の一角には「青赤横丁」なるフードコートも出現。
”青と赤”というのはFC東京のチームカラーのことで、応援ソングにも「青赤軍団」という歌詞が登場するほどシンボリックなものです。

準備中からイベントの合間にかけて、ずっと応援ソングをスピーカーから流させていただきましたが、「俺たちが付いてるぜ~」という歌詞などはこの猛暑より熱いサポーターの気持ちがひしひしと感じられて、非常に印象的でした。

さて、猛暑の影響で少しギリギリになってしまいましたが、ようやく完成した”青赤ステージ”です。

うーん♪ 青と赤がとっても綺麗!! と、自画自賛(笑)
ステージではまず阿久根社長のご挨拶に続き、社員さんによる青赤横丁で販売されるフード&ドリンクのご紹介などがありました。

次いで調布市観光協会の”ねこ娘”さんと、「スポーツ祭東京2013」の公式キャラクター”ゆりーと”によるダンス。会場から小さなお子さんたちも参加して微笑ましい踊りが披露されました。

PAルームからふと外を覗くと、観客がこーんなに膨れあがっていて驚きました。この後、いよいよ「トーキョーマッチデーステージ」と題したイベントの始まりです。

出演は、TOKYO MXテレビのFC東京応援番組「F.C.TOKYO魂!」から司会の土屋礼央さん、サッカー解説者・渡辺一平さん、FC東京熱狂サポーター芸人ゆってぃさん、リポーターのジョナサンさん、そして「Jリーグ特命部」から女子マネージャー足立梨花さん。

大竹選手と羽生選手です。

公式マスコットのドロンパによるダンスなどが披露されました。


トークショーの第一部が終了したので、ここで小休止。

こっそり深大寺ビールを飲んじゃいます♪

太陽が少し西寄りに傾きかけた頃、ステージ第二部が始まりました。司会進行の顔ぶれは先ほどと同様ですが、FC東京からは太田選手が登場です。

ドロンパの絵を描いている太田選手。精悍な横顔がステキ♪

そして、これが↓完成したイラストです。

足立梨花さんと記念撮影をする太田選手。ドロンパがウルトラマンに出てくる怪獣チックですが、なかなかお上手です。

トークショーの後は、浴衣着用のファン限定・足立さんとの記念撮影タイム。

足立さんの人気を物語る、もの凄い行列です。30分やそこらでは終わりそうにありません。

さて、6時半になるとアルビレックス新潟との試合がキックオフとなり、広場は人が少なくなりました。
私たちスタッフもトラックの運転席からテレビを外してきてゲーム観戦です。本当はスタジアムでファンの人たちと一緒にナマの試合を観たかったなぁ~。

試合結果は、残念ながらFC東京の負けとなってしまいました。
試合後、しんみりとしたファンが再びステージ前に集合して社長のご挨拶となりましたが、最後の最後まで帰らずお付き合いされるファンの皆さんの熱心さには驚かされました。

それもこれもクラブチームの社長さん自ら浴衣を着てイベントに出演されたりタレントさんを招いたり選手のトークショーを開いたりといった企画力や、ファンを大切にするクラブの姿勢のたまものでしょう。

こんな活力あるサッカーチームを有した調布市が羨ましいです。

実は、レオンジャパン・プロのある練馬区でも「としまえん」にスタジアムを建設する構想がありまして、東京ヴェルディを誘致するとか「なでしこ専用スタジアム」にするとかいう話が浮上しているようです。本当に来てくれたら、めっちゃファンになっちゃいます!

それこそ、「私たちが付いてるから!」「死ぬ気で応援します!」みたいなファン心理になること間違いナシであります。

話が脱線してしまいましたが、FC東京に寄せるファンの熱いハートに触発され、私も熱烈サポーターになりたい!!と思ってしまった一日でした♪

練馬に東京ヴェルディとなでしこが来るまでは、FC東京を応援し続けることを固く誓うレオンジャパン・プロです。

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